ニューヨークからのゲスト

去年夏のNY滞在の時に、友達の友達の家にお邪魔した時に、ウォール街の銀行に勤める男性と知り合いました。なんと片言の日本語を話し始めるではありませんか。そうなんです、この男性、日本に限らず海外やアメリカ国内の出張が多く、まさにエリートサラリーマン。
わたしの仕事がアロマセラピストだと説明すると、今度東京に行ったら、ぜひマッサージをお願いしたいと依頼された。出張の度に、時差ぼけに悩まされるらしく、帰るころにやっと時差ぼけに解放されるらしい。
わたしは、日本人的考えで、その場の会話を弾ませるために、今度の日本出張の際に、アロマトリートメントをお願いしたいと言ったのだと思い込んでいたので、今月始めに彼からメールをもらった時は、ほんとびっくりした。

そんな訳で、ひょんなことから彼にアロマトリートメントをすることになった。
丸の内にあるFホテルのスイーツまで伺い、東京での再会を喜び、そしてあまりにも豪華な部屋に、わたし自身、興奮していた。だってこんなに広くて、静かな空間でのトリートメントなんて
めったにないチャンスですもの~。やはりトリートメントをする環境って、やる側と受け側双方にとって、心地よいものになるはずですよね。

まずはカウンセリングそして、ブレンドしたオイルにて、さっそくトリートメントを始める。
左下肢にうつったあたりから、寝息が聞こえてきた。やはりお疲れのご様子。
ゲストの呼吸に合わせながらのトリートメントを続ける。部屋の暖房が徐々に暑く感じられたが、トリートメントに集中する。
ゲストが仰向けになった時に、とっても気持ちがいい、そして手の密着度と圧がちょうどいいとおっしゃってくれた。さらに手の柔らかさと温かさをほめてくれた。内心は、うれしくて、うれしくて飛び跳ねていた。
アロマセラピストとして、ほめられることはとってもうれしいことでもあるが、逆にこうしてほしいというリクエストをいただける事も大切なんですよね。
正直言って、毎回、トリートメントを完璧に終わらせることは不可能なんです。毎回反省材料はありますからね。ゲストからの厳しい意見も、成長するには大切なんです。
逆に、何の感想もおっしゃっていただけないと、わたしはがっかりしてしまいます。

今回のニューヨークからのゲストからは、おほめのお言葉を頂戴して、うれしかったのですが、もう少し意見を言ってほしかったかな。
でも、わたしのトリートメントを気に入っていただけたご様子だったので、結果オーライということにしておきましょうか。

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